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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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解離は・・どうやら精神科領域のようだ。


今回も、ご訪問ありがとうございます。


じき年末ですね(*^─^*)
12月を目前にして、少しずつ『やらねば』な案が思考を埋めています。

ああ~~、、大掃除?年賀状?
いや、その前に、、仮説サンタさんからのクリスマスプレゼントの用意?

冬支度も、ようやく少しずつ進み始めておりますが、みなさま、いかがお過ごしですか(*'-'*)ノ




さて。

ぽんた個人の特定を避けるために、彼女にかかわることは、なるべく時系列をずらして記事にしております。


ママ自身のなかでは、「あーでもない」「こーでもない」と思考を止めることは出来ないのに、こうして、ようやく記事として書こうとの思考を巡らせ始めると、実はすでに、過去記事に書きあげているものかどうかの判断ができません。

なぜなら。
いつも”勢い”で書かないと、思考が止まるから。


もし、過去にも同じような内容を書いていたとしても、どうかご了承くださいませ。



今回は、解離に関して少し考察を広げてみたいと思います。


あ、そうそう。

以前・・・この記事で、少し『解離性障害』について触れているように、解離という言葉は、実は、狭義でも広義でも捉えることが出来る言葉です。

記憶を含む思いや気持ちに関わることから、五感に至る感覚や、実際の行動・運動機能まで、その・・・ある特殊な状態を示す言葉として、【解離】が使われてるようです。



と、、、ぽんたに関して、、、でいえば。


やはり、彼女にとって、何より強烈な印象として記憶に刻まれてしまった、解離の一因に、支援担からの不適切な対応がありました。

幸か不幸か、彼女は、当時のその一切を覚えていません。
いや、それどころか、別の登場人物を使って、別の記憶を作り出していました。


(それなら、それで、、ええやん)


その、、作り出した記憶というものが、彼女にとって暖かい優しいものなら、何も言うことはありません。



が。

やはり、その時期のものは、苦痛に満ちたものとして感情の記憶は残り、(ただただツラかった)記憶としての創作をしていることが分かったんです。


そして、そこに、自分の母親を登場させた。苦しかった記憶として。




もともと、発達障害を持つ方は、記憶を刻み込む方法として、『引出し』のような入れ物に入れてる方も少なからず・・・という話を聞いたことがあります。

幼児期から、ぽんたを見ていて、その記憶の方法は、(まるでキャプチャーごとに記録されてるようだ)と感じたことが、何度も何度もありました。




いつか、あの完全不登校前後のことを、フラッシュバックさせて、ぽんたを苦しめることになるかもしれない。


そんな不安は、いつも頭の片隅にあったのですが、、、まさか、記憶ごと、ごっそり創作するとは考えてもいなかったのです。




さあ、どうする?どうしたらいい?



分かったことは、解離性障害ということになると、、、【精神科領域でないと診断できない】らしく、児童精神科の受診が必要ということ。

そして、絡まった記憶の解離を、少しずつ、、慎重にほどきながら、自己肯定感をはぐくむ作業をしたほうがいいということ。



彼女にとって、過去の出来事が、非常に大きなトラウマになってることは間違いなく、母親ひとりで抱え込んでしまうよりも、ぽんたにとっての拠りどころとしてのチャンネルを増やすことが、何より、ぽんた自身にとってのプラスになるだろうとのことでした。




詳細は割愛しなければなりませんが。

今、、少しずつ・・・動いています。


ぽんた自身が・・・これからの人生を歩むためにも。





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