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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

「はい。私はイヤです。」後編

今回も訪問いただきまして、ありがとうございます。

今回のお話は、前回の記事からの続きとなっております。
今回の出来事は、ぽんたにとって『支援学級とはどんな場所』であったか・・・を、再確認する出来事でもありました。

そのことに関しては、本当に少しなのですが、先生と学校のことのカテゴリでも触れています。
お時間がありましたら、読みにいってみてくださいね。



さて。

支援学級での卒業生を送る会の当日を迎えました。


「ねえ、ママ。やっぱり出なきゃダメ?」
「ぽんた、やっぱり出たくない。」

「・・・・今日、学校行きたくない。」




やっぱり。苦笑
ああ、だいぶ無理をさせてるのかもしれない。


「今日のは、ママも一緒だよ。」
「〇〇くんと、〇〇くんママも一緒だし、大丈夫だよ。」

「(会のなかでの)ぽんたのセリフも一個だけやったやん。」


しばらくの間、二人で押し問答が続きましたが、ここは、あっさりママが引きました。


「分かった、じゃあ、会に出るのは止めよう。ママ、先生に話すから。」
「それじゃなくても、ぽんた、ここのところ、ずいぶん頑張ってきてたもんね。」

「今回は無理しなくていいんじゃない?」


そう言うと、安心したのか、ようやく朝の支度をはじめ登校したポンちゃんでしたが・・・。



登校後、ママのほうから支援担に事情を話すと、「一度ぽんたちゃんと話してみてもいいですか?」と確認をとってきました。

「いいですよ。じゃあ、いちおう出るかもしれないってことで、用意はしておきますね。」


「でも、お母さん。ぽんちゃんが嫌がる理由って何か分かります?」

「・・・・・・・・・」
「トラウマだと思います。」

「分かりました。とにかくちょっと私のほうからも話してみますね。」


よくあることですが、基本的に子どもというものは、親に対しては甘えが出てしまうから・・・というのが、先生側のHowToです。
学校内で、再度本人に事情を説明し、そこから、気持ちが切り替わるということもよくあるからです。

ママは、もちろん、ぽんたの気持ちを何より優先させたいのですが、校内での事にズカズカ意見を押し通すことは出来ません。
ここはいったん、支援担に任せてみることにしました。


その後、出先で学校から入電。

支援担が言うには・・・・ぽんた自身がはっきりイヤだと言うので、無理はさせず、今回の会の出席は無しで下校することとなりました。



うん。

そっか。


自分の意思をはっきり伝えることが出来たんだね、ぽんちゃん。
先生に言うのって、すごいハードルなの、分かってるよ。

よく頑張ったね!


・・・・・というより、そんなにイヤだったのに、何となくは気づいていても、一度はぽんたの背中を押してみたくなったママの胸もチクリとなりました。




先生との電話は、わりとあっさりとしたものでした。

ぽんたの気持ちを優先させていただいたことと、下校の兼ね合いと、ママの同時出席の意味も無くなったので、すぐ連絡をくださったようでした。

出先だったこともあり、とりあえず、お礼のひとことを述べ、電話を切ったママ。




ところが、夕方、また支援担から電話が入り、ことの顛末を知ることになったママ。

そこであらためて、ぽんたの奥深くに眠る二次障害の存在を、あらためて確認することになったのでした。



次は、二次障害のカテゴリで書いていきます。

ちょっと更新頻度が遅いので、分かりにくいかもしれませんが、よかったらお付き合いくださいね(*'-'*)ノ




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