05
2
3
4
5
6
7
8
9
10
12
13
14
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

内在する解離にビビらないためには。

ああ~~( ;´д`)ゞ
す、、す、すみませんっ!また更新が空いてしまいました!

あいかわらず不定期更新な当ブログへの訪問、本当にありがとうございます。



ところで、このブログはにほんブログ村 - メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害 -と、もうひとつにほんブログ村 - 子育てブログ 発達障がい児育児に登録しております。


ふと、たまには確認しようとHPを覗くと、こんなブログでも読みにきて来られる方がいることを知ります。


月に幾度しかない更新のたびに、読みに来てくださる方がおられるというのは、本当に励みにもなるし、かつ、ぽんたと似たような性質や特性を持つお子さんや当事者の方への共感や励ましにもなれば・・・という、書き手としての自分自身に活力を与えるものでもあるんです。




なのに。

なのに。なのに。



またもや。


前の記事で、聴覚優位についての考察と気づきを書く宣言をしておきながら、全く違う内容で書き始めようとしております。


現在の自分にとっての、一番の課題であり、日々の考察を占めることなので。。。

やっぱり書きたくなっちゃいました。すみません。





と、前置きはさておき本題です。



発達特性のひとつに、エコラリアというものがあります。

発達特性を持つお子さんと関わっている場合、経験されてる方は多いのではないのでしょうか。

有に漏れず、ぽんたも見事なエコラリア症状を持って育ちました。


あ。それ、(トイ・ストーリーの)ウッディだよね。
今のは、クレヨンしんちゃんのあのシーンのだよね。

etc etc ・・・・。


しかも、場面設定が似通ったような、絶妙なタイミングでエコラリアを出してくるので、一緒にアニメや映画に精通していないと気づかれないことも多かったように思います。


そんな幼児期を過ぎての、思春期に突入しようとしてる現在は、ともに9歳の壁にもブチあたっているぽんたちゃん。




彼女にとっての『本来の自由な自分』をさらけ出すことが出来る相手。


それはママ。
唯一、私。




いまのところ、他には誰もいません。




私自身は、そんな彼女の姿を見ることには、もう慣れてしまっているので、特に意識してこなかったのですが。。。

ぽんた自身が、友人関係に課題を持つようになり、大きくフィードバックしてくるようになりました。



ヤバい。
これこそが、解離の原点だったんじゃないか。。。。。と。




私の知る限り、彼女は、たくさんの顔を持っています。



家で、ママと過ごすときは、時に猫になり、時に赤ん坊になり、幼稚園児になったかと思えば、相応の10才の少女になる。
・・・・・が、時に、成人女性のようにも変貌します。

そこにパパが入ると、時に、ギャングエイジ真っただ中の少年のようにもなるし、家族3人で過ごしているときに狂気のような症状が止まらなくなったりもする。



逆に、外界・・・・たとえば、学校にいるとき。


友達のまえでは、受動的で緘黙傾向はやはり強く、自分の気持ちや感情を表に出すことに対して、過剰なまでの抑圧をもち。。。

先生と話すときには、まるで、社会人のようにふるまう。


校内での、、ぽんたのたたずまいは、(コワイ思いをしたくない)自分を守るがために自分で『校内での自分を作り上げてきた』かのように見えることも多いような気がします。



ところが外で。


つまり、我が家であったり、公園や、ぽんたの安心スペースでの彼女のふるまいは、また違うわけで。

大きな声で笑い、いや、笑いすぎて止まらなくなったりして、一緒に遊ぶ友達を困惑させることもあります。




以前失敗したカウンセリングで、ぽんたと遊んだカウンセラーの方に驚かれたことがあるのですが。

母親が退出したあとの彼女は、とても賢く大人な会話も出来、いろんな話をしてくれた・・・と。

ところが、母親が帰ってくると、瞬間で彼女の様子が変貌し、母親に甘えた様子を見せたと思ったら、それまでと違うテンションになってしまって、(いったい、何故ここまで変わってしまうのか?)と、相当疑問に思ったそうです。



・・・で、ぽんたちゃんは母親次第でどうとでもなるんじゃないか?との結論を持って、私との対峙にシフトしたようなのですが。。。




いや、違うんですな、、、それが。


いろんな様子のすべてが、彼女

そこには、解離性も内在してるとしか説明のしようがないように思えてしかたがないんです。



『本当のぽんちゃんを知ることは、誰にも出来ないと思う』


二回目のカウンセリングを終えての帰り道。そう、、はっきりと確信を持って断言した彼女の、そのひとことに全てが詰まっているのだと思います。




相貌変異は、自分を守るため。
自分の感情をあらわすために、自分で作りだしたもの。


そう考えると、私自身も納得がいくようになりました。



でも、大きな課題にもなってきました。


これからもっと、母親の関知しない環境で彼女は生活をするようになる。

『私って、時にこうなっちゃうの。えへ(*^─^*)』


もし・・・・そう一言でも言えたなら、全然許せてしまう範囲であることが多いのに、それが出来ないことで拡がる誤解が、かえって彼女の生きづらさとしてリターンしてくることになる。


大きな課題です。
でも、見方を変えたら、小さな課題です。

そのためのキーは、彼女自身のなかにあると、、、今のぽんたを見ては、そう思っています。







今回も長文でした。
読んでいただいて、ありがとうございました。


いつもありがとうございます。
はげましのポチッに支えられています。
↓↓  ↓↓



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

tag : http://ping.blogmura.com/xmlrpc/4pcgajwgjqmm

Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報