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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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聴覚過敏と情報過多の相互関係。

今回も訪問ありがとうございます( *・ω・)ノ


この記事は、いちおう前々回の記事からの続きになります。

あまり小難しく書くつもりもありませんので、ママのいつものダダ漏れ思考と思って読んで頂けるとありがたいです♪





さて。さっそく本題です。

『聴覚優位』と聞けば、それと相反する事象として取り上げられるのが『視覚優位』ですが。。。


先日ある記事で、こんな事が書かれていました。(すみません、ネットサーフィンで見かけただけなのでソースは不明です)


聴覚優位か、視覚優位か。
その判断のひとつとして、よく使われるのが以下の問題だそうです。

へえ~そうなの?

そう思いながらも、読んでみてけっこう面白かったので、紹介したいと思います。
ぜひ、ここをお読みの方もやってみてくださいね(*^─^*) (イメージし易いように、ちょっと脚色していますw)



ここに臨月に入った女性がいます。予定日も近づいてきて、新しい家族を迎える準備も整いました。
初めて「父親」になるご主人も、いつかいつかと、赤ちゃんの誕生を待ちわびてきました。

さあ、陣痛が始まりました。

想像以上の痛みに耐えながら、(赤ちゃんも頑張ってるんだから)と頑張ってる姿に、ご主人の手にも汗が滲みます。
長い長い陣痛の時間を耐え忍び、もうすぐ赤ちゃんが出てこようとしています。


「あああっ!!!」

・・・・・・・・・・・・

赤ちゃんが誕生しました!






さて、ここで、瞬間にイメージするのは、どちらでしょう?


① 「おぎゃああ、おぎゃああ」という元気な産声

② 真っ赤な顔で、お母さんの体から出てきた赤ちゃんの姿




ここで、①の産声と答えた方は、聴覚優位性を持ってるらしいのです。

逆に、②の赤ちゃんの姿と答えた方は、視覚優位性を持ってるらしく・・・・。



おおお~~~。

なるほど。



私は、「おぎゃあっ、おぎゃあっ」の①でした。どうやら、聴覚のほうが優位なようです。




と、話がズレましたが、発達障害としての特性についての様々な著書にもよく出てくるのが、≪視覚的にも分かりやすい支援≫です。

あれ?となると、、、聴覚優位はどこに?となりますよね。


ぽんたの場合は、幼少期からジャーゴン(ジャルゴン)ではあったものの、たくさんのコトバらしきものを喋っていました。

療育園でも、お出かけした先でも、誰かれ構わず話しかけようとし、『コトバを喋ろうという行為』にいたっては、いわゆるカナータイプの自閉圏の子どもとは違った特性を見せ、療育園の保育士さんたちからは『この子は知的には高いと思う』と云われていたんです。

とはいえ、「物事」を理解するために、視覚支援は必須でした。
コトバでの声かけだけでは、ぽんた的には「?????」であることが多かったからです。

しかしながら、ジャーゴンであっても話したい語彙を吸収する力はあったのだろうと、今ならそう思えるんです。

ただ・・・吸収しすぎる帰来があったため、過敏症状も出やすかったんじゃないか・・・とも予想してます。
情報過多な状態で、混乱することは、本当にしょっちゅうだったんです。

もちろん、幼児だった頃のぽんたは『意味を理解すること』に関して、相当の遅れがありました。


以上のような背景があったがゆえに、小学1年時の支援学級では、そんな彼女を理解できない先生たちからの不適切な対応が行われてしまった理由の1つとしても、いまさらですが十分考えられるわけです。



そして。


幼児期から、現在に至るまで、ぽんたの「歌詞を覚える速さ」は人並み以上だと思っています。

ぽんたは、歌をうたうのが とても大好きな子です。


もちろん、年齢があがるにつれて、歌詞の世界観をつかむことも、だいぶ出来るようになってきました。
これは、彼女にとっての得手になるかもしれません。



かといって、言葉の・・・・・というより、会話の真意をくみ取る力になると、かなり難しく、言葉(語彙)を知っているだけに友人関係でのトラブルも目立ってきました。


まぁ・・・変な言い方ですが。

語彙の情報に関しては、ある意味「過多状態」であるのに、そこにともなうべき理解が追い付いていっていないのです。



これは、学習に関しても難しさが出てきています。

もちろん、『出来ること』の増えてきた彼女のプライドを、ひどく打ちのめすような形で表れてしまうことも増えてきています。



彼女にとっての「9歳の壁」は、その優位性と個人の性質も大きく絡んで、現在立ちはだかっていると言っても過言ではないのかもしれません。



・・・・なんか、ちょっとズレちゃったかな?( ;^ω^)


まぁ。。思った以上に大変な、ぷち思春期に突入してしまっています。



がんばれ、私。
がんばれ、ぽんちゃん。

・・・・と、誰も言ってくれないので、自分で励ましてみたりして。笑





今回も読んでいただいて、ありがとうございました。



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