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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

教育と支援教育、そして療育とは。


訪問ありがとうございます。
今回は、最近ふと考えたことを書いてみたいと思います。


10月に入りましたね。

就学や編入学を控えているお子さんをお持ちの保護者の方々は、そろそろ本格的に進学の方向性を考えなければならない時期に差しかかってきてるのではないかと思います。

ぽんたも来年度は6年生。
中学校のことも踏まえて、彼女の観察を、そして客観的な視点を忘れずに考えていかなければなりません。




ところで、教育と支援教育・・・と分けて題名にした理由ですが。



基本的に大学で取得する教員免許を取得してる方が、おおかた学校の先生になっていると思うのですが。。。

で、小学校や中学校に配置されている支援学級の担当をされている先生も、現時点ではまだまだこの教員免許を取得している先生がされていると思います。


つまり、公立の小学校中学校の支援学級に配属されるために、特別支援教員免許を取得・・・ってのは、あまり聞かない話なのかな?、、、って考えたのですがどうでしょう。



ってことで、ググってみました。


教育職員免許状 - Wikipedia



うーん、今の世の中って本当に便利になりましたね~。
こんなに難しそうな情報も、ちゃんと検索して出してくれます。



さて、調べてみると、やはり免状はそれぞれに存在しておりました。








実は、このことを考えるきっかけになった”あるお話”がありました。

小学校も高学年になってくると、少しずつ「進学」に向けて、お母さんたちが説明会や相談会に足を運ぶようになります。


私も、ぽんた5年生のこの年から、地域の公立中学校と特別支援学校の見学説明会を準備していました。
残念ながら、今年は両方とも同日開催だったため、学校を欠席していた娘を連れて両方の学校に出かけるのはしんどそうだと判断。今年は、まず公立中学校に出かけてきたのですが・・・・。


後日、特別支援学校の見学説明会に行ってきた友人から色々と話を聞くことができました。


初等部・中等部・高等部が、同じ敷地内にデーンと設置されているこの支援学校の説明会では、毎回中等部への編入を考えているお子さんをお持ちのお母さんが一番多く参加しています。

そして、それぞれが、それぞれの課題を抱えており、そのための選択として支援学校か、地域の学校か、、、で来ておられるのでしょう。



今回行ってきた友人から、ぽんたの上級生で支援学校を選択した子のクラスを見学してきたよ、、とか、中学校はやっぱり違うわ、、などと話を色々聞いていたのですが、そのなかで、こんなことも話にでました。




そうそう。
見学がひととおり終わって、それから質問タイムになるやんか。

そしたら、あるお母さんがこんな質問をしてん。

「公立の中学校でやっぱりアカンかったっての編入ってアリなんですか?」
「それと、支援学校を選択して行きはじめたけど、やっぱり合わんわって言って、公立に戻るのってのもアリなんですか?」


まぁ、ほんまな、そこは皆がやっぱり思うところやん。
私もぽんたちゃんが小学校就学のときも、不登校になったときも、ほんま色々あったから、そこはちゃんと聞かなって思って聞いててん。

ほんならな、先生、こう言うてん。


「先に公立の中学校を選んでの途中編入学は、これまでにもありました。しかし基本的に年度途中は難しいと思います。やはり、可能な限り年度が変わる時期での編入学になると思ってください。」

「次に、支援学校を選んでくださった場合ですが。今まで一人として公立に戻った子どもはおりません。なぜなら、どこにアカン理由があったのか、然るべき支援の見直しと対策を色々錯誤しながら、そのお子さんと向き合い支援していきますので。」



ほんまな、そうキッパリ言い切ってんで。すごいやろ?

ああ、そっか。
支援って、そうなのか、、って、ほんまに思ったわ。







そう。

そうなんや。



教育と支援って、繋がってはいるけれど、一緒じゃないんだ。



うーん・・・うまく説明できないんだけど・・・・。






我が子が「発達障害」だと診断されてからの就学の場合、お母さん、あなたは、どこに就学のポイントを置きますか?


お勉強がついていけるか、、でしょうか?
周りのお友達に迷惑をかけないか、、でしょうか?

いやいや、もっともっと。いろいろあるだろうと思います。



そして、現在。
私もぽんたの中学進学が目の前にあって。進学のポイントというものは、やはり幾つか出てきます。


我が子のほうを向いて、(こうだったらいいな、こういけたらいいな)と思いながら。

学校側を向いて、(教育を専門としている先生に委ねるか、支援を専門としている先生に任せるか)、、、。




そして、その先に支援があるか、療育的配慮が出来るか、、などの取捨が生まれてくるのかもしれません。




なんか答えになってませんね(汗)

でも、立ち止まるより進むほうがいいと思うし、後ろ向きでも前を向いてでも歩みは止まらないほうが、澱みなく、生活は流れるのだと感じている自分がいます。


オブラートに包んでるような書き方になってごめんなさい。




明日も笑顔な一日でありますように。





たまに押して頂けたら嬉しいです。
先週はありがたく結果を受け取りました。ありがとう

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