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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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母親は専門家ではないのだけれど。

訪問ありがとうございます。

秋雨の朝です。
年のせいかしら・・・まだ日も上ってないであろう早朝に、目が覚めてしまいました。




さて。

このブログのなかで、計算障害(ディスカリキュア)と、解離性障害、、この二点において、我が子ぽんたはその範疇であろうという確信に近い推測でもって記事を書いてきました。


うーん、、、どの記事を探せば、、、というと。

あ。


PCからアクセスされている方ならば、【睡眠障害と二次障害】、【学習障害】のカテゴリから入っていけば、多分関連記事が出てくると思います。もしかしたら、携帯やスマートフォンでもイケるかな?
FC2の使いずらいところが、そのカテゴリ(Amebaでいうところの”テーマ”なのですが)の記事が一覧で掲示されないところで、本当に読みにくくて申し訳ないのですが、もし追って読んでみたいという方がおられましたら、ぜひ探してみてくださいね(*^─^*)



と、、話がズレましたが。



やっぱりママの観察と推測が正しかった・・・というか。


はい。




ここにきて、ようやく専門医から診断されることになりました。
・・・・ふたつとも。

ママの推測通りでした。






本当に残念です。





もっと。


もっと早く診断されていたら、、、。








パッと見では、さほど困難を抱えているようには見えないぽんたちゃん。

支援級の先生でさえ、お勉強じたいは彼女のレベルに合わせるようにはなってはいても、学校生活のなかでの指導は健常児のそれとはあまり変わらない事実がありました。


もちろん、『キツくあたる』とか『怒鳴り声をあげる』とかは、決してないのですが、、、。



その二次的に生まれてしまった彼女自身の持つ内面を捉えつつ、支援の方向性を一緒に見据えていけたのならば、今よりもっと違った学校生活となっていたかもしれない・・・。



いや、今となっては、それは、”たられば論”に過ぎず。

何しろぽんたの存在を、”課題の抱える支援の必要な児童”と捉えるならば、支援級の先生として、それは十分頑張っていただけたのだから、そこは言ってはいけないのですが。






たとえば、ディスカリキュアの可能性として。


宿題をやっているぽんたの、問題と向かった時の一言や、解いていくときのプロセスを注意深く、一切手を出さずに観察をしていくと、どうしても【計算障害】の可能性を否定できなかったことを。


支援級では、答えを導いてるようで答えを教えている節が否めず、家庭での学習になると、視点の注意と数・量の自動化が脳内で行われていないのは一目瞭然だったのに。。。




これまでにも何度か、そのことを支援級の先生に話してきてはいたのですが、『いや、ぽんたちゃん賢いですよ。よく分かってます。』と言われてしまうことが多くて。



(あ~あ)

バカ正直なママは内心いつもそう思っていました。



(本当に「あ~あ」しかないってーの!)
(どこ見てんのよっ)

・・・暴言炸裂?


(ごめんね、先生)








さて、また話を戻します。

計算に特化してスクリーニングして下さった先生と、家庭でしてきた工夫を話しながら、ぽんたのこれまでの症状と状況を振り返っていくと、色んな脳内処理の特徴と、二次障害的に出来上がってしまっている思考(算数に関わらず)や物事の捉え方は、これからもっともっと、、、たくさんの時間をかけて整理しつつ支援していく必要があることを実感しました。



今、こうやって先生と話してると、合点がいく・・・というか、すごくよく分かるんです。
でもだからって、これをまた別の相手に伝える、、となると、正直難しいなって思います。

まず、私(ママ)は専門家ではありませんし、順を追って、相手に理解できるように伝えることが出来るほどには、まだ理解が至ってないとも思うので。





検査を実施された先生に、そう話すと、、、。




いや、お母さんには難しいと思いますよ。
それじゃなくても、計算障害に関しては、現在まだまだ未知の領域でね。

LDのなかでも読み書き障害と比べると、断然情報量が不足してるんです。




あ、やっぱり?( ;^ω^)




それゆえ、支援級では、「こうするのが今までの経験則から正しい」と、ぽんたちゃんにもやらせてきたんだと思います。
現にその法則にのっとってのスペックで十分伸びてきてるお子さんも多かったと思いますしね。。。

でもぽんたちゃんの持つディスカリキュアの特徴で、同じことをさせるってのは・・・・。



ぽんたちゃん、相当しんどかったと思いますよ。











そう。


ママは専門家ではない。





でも、学校側と話すときには、我が子かわいさを抜きにして、なるべく事実を伝えるようにしてきたつもりなのだ。

まぁノイローゼになってるだの、親はみんな我が子可愛さのあまり過剰な心配をするものだ、とよく言われてきたが。笑




そんなことは一切関係なく。


いや、嘘。

う~そ~。




いまだに残る・・・ぽんた1年から関わってきてる先生たちとのしこりは、本音というか、感情の底辺では、実際無くはないのだから。

お互い大人だから、そのしこりとなって残ってる感情が、ふとした瞬間にちょびっと表情にでちゃっていても、勘弁してね、、、というか、いわゆる「そこはお互いさま」なのだから。



ぽんたにとって、あまりにツラすぎた小学校時代を、彼女はどう捉えながら、これからの人生を歩むのだろう。



やっと色んな材料がそろってきて、支援の方向付けがやっと・・・やっと見出した感触を感じています。
詳細は、彼女の特定を避けるため、まだ書くことはためらわれるのですが。

同じような特性と生きづらさを抱える子どもたちのためにも、必ず綴りたいと思っています。




あ。

今回の診断名は、ある事情からまだ学校側は知らないんです。

だからこの記事を書くことができました。






いつも、「これからがスタートライン」だという感じですが、ぽんたが生まれてこの10年、特性の発見とそれに対応するための支援の模索だったような気がするので、やっぱり都度、スタートラインになるのかもしれません。


ママも老いてられませんね~苦笑







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