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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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「いじめ」はなくならない?個人に語りかけてみようよ。

訪問ありがとうございます。

あまり更新のないブログですが、覗きに来てくださる方がいらっしゃるという事実は、本当に励みになっています。


今回も、とりとめもなく書いていこうと思うのですが、よろしかったらお付き合いください。






ところで、だいぶ前の話になります。


ぽんたが学校のお友達から投げつけられた言葉の数々を、現在の主治医はハッキリと「それっていじめでしょ?」「いじめだよね」そう言い切りました。

(ああ、そうなのか)
(たしかにそうだったわ)


おかしなものです。

ぽんた自身ですら、息をするのも忘れるくらい、自分で自分をどん底まで追いつめていった現実を真正面から見つめていたにも関わらず。

まさか、それが、いじめであったんだという認識に、全然たどり着いていなかったなんて。




もちろん、それは、担任の先生の認識でもありました。


なぜならば。

ぽんたと関わりのあった子どもに事実確認をしたところ、悪意なんてものはもちろん存在せず、逆にぽんたちゃんのことを気にかけていたと、、、そう言っていたようなのです。



それを聞いたママの気持ちは。。。

事実、真っ向から自分を否定されながらも、当時登校していたぽんたの気持ちは?



たとえば、あからさまに私物を隠されたり暴言を遺されるような事はされてはいません。


でも、PTSDを伴うほどのフラッシュバックを起こさせてしまった、その現実は目をそむけていいものではありません。








現在、ぽんたは登校しておらず、治療を受ける日々を送っています。

その彼女が、こんな動画を見つけてきました。



ねえ、ママ。知ってる?

いじめをしていた子は、将来、自分が親になったときに、自分の子どもに虐待をする可能性があるんだって。
それも、その可能性はすごく高いんだって。


でも、なんか納得しちゃったよ。

だって。
●●●ちゃんも、ママからすごく怒られ続けてたでしょ?
怒鳴られたり叩かれたりしてたじゃん?

そんなんしょっちゅうされてたら、性格歪んじゃうよね。




いじめという言葉が持つイメージは、子どもたちに向けられた断罪そのものではないでしょうか?


いじめをするのは悪いこと。


もちろん、そうです。
簡単に許されていいわけではない行為なのです。



でも、単なる、「あなた、いじめをしてるでしょ?」では、子どもはなかなか心を開きません。


当然です。


断罪されようとしてる時に、誰が正直に認めるでしょうか。




そして。


何より大事なことは、そこまで至らざるを得なかった契機なのではないでしょうか。




今まで何度も苦しい思いを抱えてこなかった?

甘えて受け止めてもらうことが何より重要だった時に、突き放されたり、拒絶されるようなことはなかった?



悪循環の連鎖が続かないように、止めるために出来ること。

それは、一個人の気持ちひとつにかかってるのかもしれません。






ぽんたが教えてくれた動画です。

短いですので、良かったら見てみてください。

↓↓  ↓ ↓

加害者編「いじめ根絶!YouTube動画プロジェクト」

傍観者編「いじめ根絶!YouTube動画プロジェクト」










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その気持ちが何より嬉しいのです。

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ナカリママさんへ

こんにちは(*'-'*)ノ
いつも返事が遅くなってしまってごめんなさい。

たしかにナカリさんと似ている部分はあるのだと思います。
娘の特徴や特性、通った道は、発達障害と診断されているお子さん、もしくは大人の当事者の方たちのなかにも似通った部分をお持ちのことって案外聞くんです。

でも、ナカリママさんがおっしゃるほど、問題提起とか、、そんな大それた意味合いで書いたわけではないのですが、でも”連鎖的”なものは感じたりすることもあります。
もちろん、全員が全員ってわけでもないだろうとも思っています。

あ、動画!どうでしたか?
私的には「よく出来てるなぁ…」「なるほど~」という感想だったのですが。

いつもコメントありがとうございます。
また訪問くださいね(*^─^*)

こんばんは

なんか、毎回しつこくコメント入れてすみません。

ほんと、ぽんちゃんとナカリの経験は似てるなーと思って。
ナカリも、あからさまな「いじめ」があったわけじゃないけど、
それ、「外し」じゃん、「いじめ」じゃん、というような経験を重ねて、
トラウマとして刷り込まれた記憶に苦しめられてきました。
でも、ナカリとは、
やってる側の子って、きっと、なにか不満がたまってるんだろうね、
というような話もして、
いじめ=悪、では終わらない、難しい「連鎖」の話もしてきました。
ちゃんと教えなかった親が悪い、というのはナカリの弁。

中学の時、
ダウン症の友達が携帯ネットで「笑いもの」にされてたことについては、
やってる側の子たちも救ってあげてほしい、と学校に通報しました。
頑なに、大人に心を閉ざす思春期もあるだろう、
そこを救いあげてこそ、
本当の被害者=ヘイトクライムの被害者、を救うことになる、
と、先生たちに何度も訴えました。
ただただ、疲れて終わりましたが・・・。

こうやって問題提起されている、むーにさんに、応えたい!
という気持ちだけでコメントしていて、
何の参考にもならなくてごめんなさい。

ぽんちゃん、すごい!
まっすぐまっすぐ伸びていくぽんちゃんの姿を思い描きながら
長いコメントになってしまったこと、許してくださいね。

ともにがんばりましょう~

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