11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

発達障害ゆえの特性の濃淡こそ。


訪問ありがとうございます。
最近めっきり更新が滞ってしまっております。

ああ~、、、このブログの存在じたい忘れられてしまいそうだわ(´△`)

なんて。笑



いつも何かしら書きたい思いを抱えつつも、なかなかPCを起動する時間がないので、こればっかりはどうしようもないのですが。



と、、、だらだら書いてしまっておりますが、また良かったらお付き合いくださいね。








ところで。

ぽんたが『広汎性発達障害』と診断を受けてから、早や7年・・・。


何度も何度も、、、



時たま、、、なのですが、こう言われてしまうのです。




『本当に障害があるように見えないのよね』

『お母さん、ぽんたちゃんはホントにしっかりしてるし、お母さんの心配のし過ぎなんじゃないんですか?』





さあ、、。


もし、、、もしも。



我が子の障害を受容していない時期にそう言われたとしたら。

(あっ、そっか❤ なぁ~んだ、考え過ぎだったのね♪)

・・・・で、終わってしまうかもしれない。





でも、、、既に、我が子の不適応行動やパニック衝動を目の当たりにし、ありえないほどの感覚過敏に気をつかい、我が手から離れた瞬間に”母親”という愛着対象であるはずのヒトは他人になる・・・・。

障害受容より先に訪れていた、泣きだしたいような、叫びだしたいような、不安や心配を通り越して、身体も心もクタクタになるのが、数か月おきにはやってくるという状態だった頃を。

まるで。


まるで、ないがしろにされたかのようにも受け取れる、、、



『この子のどこが障害だっていうの?』


とでも言いたげなこの発言を・・・。


こう声をかけられたら、あなたなら、嬉しいと思いますか?





広汎性発達障害(PDD)は、その名の通り、広汎にわたって「三つ組みの特性」を絡んだ自閉性の特徴を表しているものなのかもしれません。



ぽんたは、小学校入学後のさまざまな経験を経て、解離性を持つようになりました。

それは、やはり、彼女とがっつり向き合ってきたからこその気づきであり、何年も経ってから、彼女の生活は常時幻覚と一緒だったことが判明されたように、”素の自分をオモテに出さない”レベルの対人不安を抱えています。



私自身は、ぽんたと向き合い、障害特性について学んだことによって、自分の発達障害としての特性に気づくことが出来て、(うお~、なるほど~~)なことが増えて、逆に生きやすくなったように感じてはいるのですが。


でも。


それでも、やはり。



『ぽんたちゃん、本当に発達障害なのかなって・・・』

・・・・な一言に、傷ついてしまう自分がいる。




なぜなら、彼女は、定型発達の子たちとは、明らかな違いを持って生きている。

そして、それは、何よりも、彼女自身を打ちのめした事実だから。




どんなに努力しても。

どんなに頑張っても。


追い付けるというレベルにすら達しない。



そもそもの理解の仕方も違うし、スキルとして学ぶには、定型のそれとは違うアプローチが必要なことも多い、、ということを。


誰よりも、彼女自身が知っているから。




発達障害という一言で、簡単にくくられてしまうようになってから、こうなったのか?

軽度発達障害という診断名が活きていた頃は、どうだったのか?



特性の凸凹は、その子その子によって、本当に様々で、それこそ、何百色のグラデーションのように、個人を取り囲む。



ひとつひとつ掘り下げてきた特性や性質、行動分析を、他の子どもに当てはめることが、なかなか難しいのが実情。

それが、広汎性発達障害所以の濃淡なんじゃないのかとも思ったりもしています。




ああ、、



傷つけられるのはたくさんだよ~。

本当はそんなことなんか、ちっとも言われたくないよぉ~。




そんなことを思いながらも、今日も負けじと、彼女の生きづらさを「じわっ」とアピールするママなのでした。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

tag : http://ping.blogmura.com/xmlrpc/4pcgajwgjqmm

ナカリママさんへ

ナカリママさんへ

お久しぶりです。訪問くださって、ありがとうございました。
ナカリママさん、忙しいなかコメントまで入れて頂いて本当にありがとう。

うん、母親のほうが、実はかなりのトラウマを抱えてることは多いのもかもしれませんよね。
発達障害児の養育者の精神疾患発症率が高いのも、こんなところにもあるのかもしれません。
私も自分で(これってトラウマなんだろうな)って思ったりすることは、けっこうありますよ~。

ところで去年に引き続き、ナカリママさんご家族も色々大変でしたね・・・。
少しでも平和な日常と笑顔になる瞬間が多いよう祈っています。

ありがとうございました。

あさひさんへ

あさひさんへ

はじめまして(*'-'*)ノ
もうすぐ春休みですね、お返事が遅くなってしまってすみませんでした。

『え?分かってると思ってたのに・・・』
これはもう、発達ちゃんを育てているママさん”あるある”ですよね。
すごくよく分かりますよ~。

あさひさんのお嬢さんは小1なんですね。どんな1年でした?

ぜひまた訪問くださいね(*^─^*)
コメントありがとうございました。

うちも言われました

「ナカリちゃん、しっかりしてるじゃない。うちの子の方が心配なくらいだわ」って。
その子は、今、多分大学生で、近所のケーキ屋さんでバイトしてます。
小学生の頃の、そのお母さんの言葉を聞いた時、私には10年後の我が子とその子の将来が大きく違うってことが見えてましたが、そのお母さんにも悪気はなかったんでしょうね。
それでも、今でも忘れられない小さな傷、です。

元教員の方からは、ナカリの特性について私が説明しようとすると、
「そんなに障がい児にしたいの?ありのままの姿を認めて受け入れてあげることが必要でしょ」
と、叱られました。
ありのままを認めて、それで、障がいが無くなるならば問題ないけど、そうじゃないから苦労しているのに、何かすべてを否定されたような気持ちで落ち込んだのが忘れられません。

「普通に見える」
という言葉は、時に、残酷ですよね。

うまく言葉にならないけれど、
むーにさんの、心の傷が、自分にも重なって、
やっぱり少しでも伝えたいと思ってコメントさせていただきました。

自分のことばかりでごめんなさい。

本人自身が自分の特性をよく理解している場合、
それがどんなにつツラい事か、
側に居てひしひしと感じるだけに、胸が痛みます。

あまり明るい話題を提供できなくてごめんなさい。
いろいろありますが、とにかく、前向いて、くじけずにいましょうね。

それと、ご訪問、嬉しかったです、ありがとうございました。


はじめまして

はじめまして。大阪在住。小1の娘が広汎性発達障害の母です。

先日、まさに今週頭に理解してもらってると思ってた人に。
○ちゃんは、治るんだよね⁇と言われ
えぇー⁇激しく落ち込んだ私です(笑)

いままでそれなりに話しもしてたつもりで
理解してもらってると思ってた人に

それも。2回目。治るんだよね⁉︎

そんなもん、か…そこ?え⁈そぅ…

言葉を失いました。


色々と勉強になります!学校の事も
ありがとうございます‼︎

Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報