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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

サポートブックは誰のために作りますか?

訪問ありがとうございます( *・ω・)ノ

少しずつ春の日射しを感じる時が多くなってきました。


とはいえ、花粉症をお持ちの方にはちょっとツラい季節。
色んな工夫をされてることかと思いますが、あと2か月弱です。

私も23歳で発症しましたので、けっこう長いお付き合いの「花粉症」です。苦笑

お互い、何とか今年の春も乗り切りましょうね(*^─^*)






さて。


もうじき春休み。


就園、就学、進級、進学の時期がやってきます。


季節の変わり目が苦手なお子さんも多いことと思いますが、親も色々せわしないこの時期。
そろそろ来年度に向けて、「サポートブックの準備に」と動き始めている親御さんも多いのではないでしょうか?

もちろん、はじめて!のサポートブック作りにとりかかろうとしている親御さんも多いと思います。


今回は、私自身の体験も踏まえての、『サポートブック』についての考察です。


お時間がありましたら、どうぞ、お付き合いくださいませ(*'ω'*)









・・・・と、ここまで書いてから。

サポートブック -Google検索 -

サポートブック 自閉症



で、Google検索してきてみました。


わぁ~、びっくり!すごーい。



けっこうな数のヒットでした。笑

サポートブックに関するHP(ホームページ)って、10万件ヨユーで超えちゃうんですね。





すごいですね。



ここ数年で、ここまで情報の取得が出来るようになっているとは、思いもしませんでした。



あ、どうぞ((o´ェ゚)).;'.、

『まだ検索したことなんかないわ』って方がおられましたら、ぜひ!一度検索してみてくださいね❤

マジ、超びっくりですから。笑






と、ここで話が変わりますが。


私が、「娘ぽんたのために」・・・と初めてサポートブックを作ったが、今から7年まえです。

当時は、”サポートブック”という言葉すら、まだ未開の土地状態でした。


療育園で定期的に行われていた”保護者向けの勉強会”で、そして、その後、ペアレントトレーニング(ペアトレ、とよく称されています。ここでは割愛)でも、様々なテンプレートを頂きつつ、教えてもらったりはしたものの。

やっぱり、どこか馴染めない存在。



それが、”サポートブック”という代物だったと思います。





ああ、そういえば!

店頭に並んで売られている書物や、PCで検索して得られるテンプレートもとても少なかったことを思い出します。

例えばですが・・・当時買ったのが、これ↓↓


家族が作る自閉症サポートブック



実際、初めてサポートブックを作ろうとしたときには、これに記載されてる通りのテンプレートで作ってみたのですが。




なぁんだかなぁ~・・・。


この『はじめて』サポートブックを作った当時、ぽんたちゃんは4才。

初めての大きな集団、ひとクラス30人近く在籍する公立の幼稚園へ、療育園から転園をするタイミングでした。



で。

私自身も初めての経験である、この『サポートブックを作る・・・』という作業は。


ひとことで言うならば、、、


むずかしかった!


ああ~・・・何か月かかって作ったんだったかなぁ・・・・。


何故か懐かしい思いに、今この瞬間駆られてしまいましたが。笑



それこそ長い時間をかけ、何度も涙涙で書けなくなりそうになりながら、それでもって仕上げた、思いの詰まった「重い」サポートブックを手渡したわけですね(あ、重量が重いんじゃないですよ、思いが重いってことで)。

でも結局・・・・それが、、、かなり微妙な展開になりまして。苦笑



何が微妙って、受け取る担任。いわゆる幼稚園の教諭・・・ですが、、、。



「このサポートブックのなかに、ぽんたちゃんの情報が全部詰まってるのね!!」と勘違い。



・・・するだろうなぁ~~そりゃ。


第一、手渡すママ自身のほうも、なんだか勘違いしていたように思います。


「うちの娘は少し分かりにくさを抱えているので、とりあえず参考になれば。。。と作ってみました!」

という感じで渡したように記憶しているのですが・・・。



でも、よく考えたら、それってちょっと違うんですよね。


もちろんこれは、当時のことを、今現在の、ぽんちゃん小学校高学年の母親の自分が振り返れば・・・の「ちょっと違う」なのですが。



まぁ、簡単に言えばですが。


子ども(特に乳幼児期から児童期にかけて)は、その成長の度合いも、どんどん変化していきながら大きくなるわけです。

ぽんたの場合は、とくに当時、高機能枠と境界域をいったりきたりしていた時期でしたので、その”伸びしろ”じたいも未知数でした。



成長に『過程』というものが存在することは、定型発達児でも発達障害児でも、それだけは平等に、可能な部分はあるわけで。

ただ、そこに、凸凹があったり、どこでどう爆発的に伸びる時期がやってくるのか、それとも、こないのか・・・すら、親でも教師でも確信には至らないというのが、実情だとも思うのですが・・・・。


もちろん、とは言っても、その当事者(子ども本人)にとっての多様な課題が見つかったり、それにかかる対応の方法に限るとさらに、その子の、その時の発達と成長過程でまた変わってくるわけです。





ということは。



ということは。

そこで、何が大事かっていうのが。


先に書いた「子どもはどんどん成長していく」生き物なのですが、そこを踏まえたうえで、サポートブックをいかに活用してもらうか、、が、鍵となるんじゃないかって、今なら思えるんです。




ごめんなさい。゚(*ノωノ)゚。

ちょっとうまくまとめられないかもしれませんが、もう少しおつきあいくださいね。




たしかにサポートブックに関する著書も、以前に比べたらとても豊富になってきました。

HPやブログで得られるテンプレートも、わんさか出ています。




そして、「なぜ作ろうと思ったのか」の発起点。


ここがマジ、重要。

だと思うんです。




で、はっきり言わせてもらうと、それは、やっぱり親の願いか本人の事かに焦点があってるのかどうか、なんだと思うのです。



たとえば・・・ですが。


親の願いは、まぁ、どこも似たり寄ったりな部分は否めないですよね。


幼稚園(学校)での第一印象や、最初の関わり方って一番だいじでしょ。

うちの子が先生を拒否してしまわないように、とっかかりから配慮してもらえると嬉しい。

不適応(パニックや他害、脱走など)行動が、起こったときには、どんな対応をしてもらえるか。

感覚過敏が強い子だって、先生には、関わる当初から頭にいれておいてくれるといいけど。

いや、とにかく何でもいいから、怒鳴り声だけは避けてほしいわ。




エトセトラ、エトセトラ・・・・。





気づいたでしょうか?

親の願いは、大きく、果てしなく大きく、そして、重い。


まぁ、親ですからね、当たり前です。



でも、我が子を見てくださる先生にとっては、我が子とて、1/**(クラスの人数)です。

もちろん配慮を要するお子さんという認識で、十二分に対応する気満々でおられることでしょう。



じゃあ、サポートブックは誰のため?




そう、本人のためなのです。




私も、何回も失敗を繰り返してきましたが。。。


一番だいじなことは、本人のことを伝えるってことを外さない。



簡単に言えば、親の思いは書かなくたって、サポートブックをわざわざ作ろうって行為じたいが、証明してくれています。


本人の特性をいかに分かりやすく伝えるか?



日々変わる子どもの姿を、校内で一番近くみることになる先生に伝えることって何だろう?




私の場合は、サポートブックは、本当に「サポート的に存在しているのがベストだ」・・・というところに落ち着きました。


日々のあれこれは、直接、その時関わった先生と話したほうが、伝わるし、お互いの考え方も、お互いに知ることが出来る。

信頼関係を、我が子より先に、親が繋いでおくほうが、結局はいろんな意味でうまくまわるようになる・・・ということが、何より重要だと思うようになったのです。



サポートブックは、本当の意味で、サポート的な存在でいいのかもしれません。


一番だいじなのは、お母さん、お母さんからの声、そして直接問い合わせる、、ということで生まれる関わりなのかもしれません。






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