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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

愛着障害と発達特性の相互関係。

訪問ありがとうございます。


さて、久しぶりの連続投稿になります。





身近に愛着障害と多分に診断されるであろう子どもがいます。
以前、記事に書いたネグレクトの功罪。を書くきっかけをくれた子どもです。


そのお子さんは、既に幼少期・学童期を超えており、本来なら、自分の足で歩みを始める段階の手前まで成長をすすめているかもしれない年齢になります。



ネグレクト=育児放棄(放置ともいいます)を受け続けたきっかけに、発達障害とも思える特性があったのではないか、、、という予測をたてつつ、その子との関わり方、声かけに関するほんのちょっとの配慮を必ず念頭に置くようにはしてきました。

打てば響く、、、とは、よく言ったものですが、とても反応のいい子で、きちんと思考に残った情報に関してのルールは守ることが出来ることも見えてきました。



ところが、、、。



がっつり関わりを増やしていくことにより、見えてきた素質、そして特性が明らかになってきたと同時に。



その子との関わりが始まった幼少期からの様子や、周りの大人たちから聞いていた育児に関する困難性を総合して、考察を重ねれば重ねるほどに、衝動を伴う多動性や、スポットに入った視点に過集中してしまう特徴も思いだしはじめました。


(もしかしたら、この子は先天性のものとして、ADHDの特性を持っていたのかもしれない)


とにかく、パワー全開の時のエネルギッシュさは、家の中限定なのですが、家族全員を恐れさせるほどで、その事に全く気付かないほどの我のなかで、のたうちまわっていました。


次から次へと連続して出てくる、振り回し行動も、試し行動と考えると納得のいくことばかり。
もちろん本人はそうとは気づいてはいないのですが、その愛着対象者の前でだけ、その行動は繰り返されてきました。


愛着対象者にとって、それは、嫌悪をともなうほどの行動で、いつものように愚痴を聞かされては、(なんでそこまでの嫌悪感を持つのだろう?生理的にも許せないとでもいうような言葉を発するのだろう?)と不思議でしょうがなかったのですが。




今なら分かるような気がするのです。


どちらが先かは分からないのですが、ADHDタイプのお子さんの衝動性は、幼児期などは、とくに母親を疲弊させます。

そこに、「自分のこととしての注意が入らない」注意欠陥が混じればなおさら。


『何度言っても、どんなに怒っても、叱っても、注意しても、この子のなかに入らない』・・・・と、なるわけで。



疲弊している母親からしたら、「どうすることもできない」・・・・で気がつけば、ネグレクト状態に突入したようで。
気の向くままに寝起きをさせ、ご飯を食べさせることができたら”仕事は終了”。本人が起きてようが、何だろうが、”疲れているので私は寝ます”だったようでした。


だから、必要だったのが、療育的関わりだったわけなのですが。



どんなに提案しても聞き入れてはもらえず。

我が子とのトラブルがあった時にも「いや、うちの子たちはいい子だから」で、話し合いにもならず。



困るのは、幼児期学童期を過ぎようとしている本人になることを、見越していなかったこと。
幼さでカバーできる年齢は、あっという間に過ぎようとしていて。


現在、たくさんの課題を抱えつつ、それが課題と気づかずに、周りの大人たちを、相変わらず振り回しながら日々を過ごす。



ちょっと遠回しな言い方(書き方)で申し訳ないのですが、今、少しずつ・・・ADHDに関する勉強をあらためてしています。

ひと昔前には『軽度発達障害』とひとくくりにされていた、広汎性発達障害やADHDなど。。。。



私に言わせれば、「どこが軽度やねん!」なくらいに、けっこう大変です。

それは、本人も関わる方たちも、、、、です。





昔は単純に「排他意識」の部類にいれこもうとしていたのかしら。

そりゃ、二次障害、三次障害も併発するっちゅーねん。



深い理解と、スキル的な工夫の学びと、、、そして、自他の境界線をはっきり認識できるよう訓練する必要があるかもしれないくらい。


生きづらさを抱える課題の多さに、内心、潰れそうになっているむーにさんなのでした。






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