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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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愛着対象と依存対象はイコールにはならない。

訪問ありがとうございます。




珍しく連続投稿のむーにさんでございます。

いや、単純にぽんたちゃんが起きてこれない状況に陥ってるだけでございます。




うううう・・・・。゚(*ノωノ)゚。

せっかく朝型リズムを保っていたのに。



朝の家事もひと段落したので、1杯目のコーヒーを飲みながら、書いています。









いきなりですが、質問です。



子どもにとっての愛着対象とは、、、特に発達障害児にとってのそれは、何から始まると思いますか?

母親の胎内から、この世に生を受けて、一番最初に胸に抱かれる母親との対面。
羊水の中から、産道を通って、明るい明るい、胎内とは違う環境に生まれてきて、そうして、乳児へと育っていくなかで生まれる愛着と呼ばれる感触を・・・・どうやってその対象を見つけるのでしょうか。


私も母親なので、認めたくなかった気持ちなのですが・・・。


ここは、考察を単に発信していくブログなので、あえて書いてみたいと思います。


今、現時点で、我が子との事で苦悶されているお母さまがおられましたら、どうぞ、ここから先はご遠慮ください。
不快な思いをされる方もおられるかもしれませんが、あえての、考察でございますので、申し訳ございませんが、自己責任でお読み頂きたいと思います。










私が、我が子ぽんたの「試し行動」を『試し行動』だと、初めて認めることが出来たのは、入院先で起こった分教室での出来事がキッカケでした。

本人特定を避けるため、何をしでかしたかの詳細は、ここでは割愛させていただきますが、、。


そのことが、キッカケで、過去に、過去に、彼女のこれまでの行動や言動を、さかのぼっていきました。





ここで改めて、書きたいことがあります。

これは何度も、ブログのなかで書いていることなのですが。



ぽんたは、母親、、、つまり、私に対しての愛着行動がなかなか現れてこない子どもでした。


早い子どもなら1歳になる前から、もしくは遅い子どもでも、1~2歳児には現れると言われている、母親のほうを振り向く仕草や、言葉として発現できなくても「ママ、見て、見て」が出てこない。

とはいえ、母親の表情があまりみえにくい状態・・・・いわゆる抱っこしている時や、母乳を含ませている時は、恍惚とした、うっとりとした表情で、いつもの私の肩紐で感覚遊びを絶えずしているような子どもだったことは、今でもはっきり覚えています。



そうしていくうちに、2歳になるころから、睡眠障害が出て、恐ろしいくらいの昼夜逆転生活に突入していくわけなのですが。



ぽんたにとっての、対人関係としての気づきが生まれはじめたのは、多分、、多分なのですが、療育園に通い始めたことが大きかったのかもしれません。


「ぽんた~!」
「ぽんたちゃーん!!」


何人もの保育士さんたちから、何度も何度も呼びかけられる。
パパですら拒絶されていた抱っこを許容の範囲としていきました。

それは、幼稚園でも継続したのかもしれません。


パニックを起こして走り回るぽんたを、名前を呼びながら、ついて回ってくれる加配の先生。


ママ、保育の先生、、、ママ、保育の先生、、、。




そうして、小学校に入学して、ぽんたにとってのショッキングな出来事が連続します。


ぽんたが、記憶を解離させはじめる起因となった、支援学級の先生へのひとことで、激高した教師の姿に脅え、恐怖でいっぱいになった彼女が、自分を守るために始まった解離だったのかもしれないのですが。


そのひとことが。



「せんせい、きらい」



たったひとこと。

そのたったひとことが、今の彼女を物語っているのかもしれません。




今のぽんたは、自分でそうとは知らずに、試し行動に出ます。

時にパニックで、時に逆ギレで、時に、さらっと発した一言で。





さて、次に、依存感情なのですが。


依存と「こだわり」って、似て非なる部分がありますよね。



自分のなかにスイッチングされた「物」「者」にこだわる。

もしくは、手に入れたくてしょうがない、どうしても我慢ならん、、、という気持ちと闘うことが出来なくて、「諦める」という気持ちになかなかなれなくて、大騒ぎ。

まあ、この「大騒ぎ」は、子どもならでは、、、だったりもするのですが、やはり困りものだったりもします。



その、、、彼女がこだわる「物」「者(人)」は、継続不可能というか、満足した時点、、もしくは諦めた時点で、次々マーチングしていくものなのですが。


・・・と、考えると、ちょっと『愛着対象』と似てる?と思いがちなのですが、この場合の依存。

発達障害児にとっては、かなり『愛玩具』に近い感覚のようにも感じています。


ポイポイ、ポイポイ、変更可能なもので、占めることが多くて。




それとは対照的に、『愛着対象』。

試し行動を起こさせる対象は、また別の代物だとも考えられるわけです。



・・・なんか、今回はやたら難しい書き方になっちゃったなぁ~。


飽きてきてたら、ごめんなさい。





では最後に、考察結果をひとつ。


試し行動にあった時、もしくはそうだと考えられる行動に遭遇している時。



まず一番に考えておく、肝に銘じておくことがありまして。



境界線 です。



私もようやく、ここ最近になって、そう思えるようになりました。

きちんと自分と相手の間に、境界線を敷く。



この行動が出来れば、少しずつですが、事は改善していきます。




とはいえ、まだまだ、真っ最中のママだったりするのですが。笑





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