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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

PDDとADHDの混在による対応は。

訪問ありがとうございます。

新学期もそろそろ始まりますね。
いかがお過ごしですか?




さて。


今回は、PDD(広汎性発達障害)と、ADHD(注意欠陥多動性障害)の混在に関して、少し触れてみようと思います。







この『なきむしでいいじゃん』に訪れてくださってる読者の多くは、当事者、支援者、そして発達障害児を育ててらっしゃる親御さんが多いという思いを持って書かせて頂いております。


ですが。
もともとは、Amebaのほうで始まったブログでした。

ぽんたが完全不登校状態になっていた時に、(同じ思いをされてる方と繋がりたい)という気持ちから、書き始めたことがキッカケです。



しかしながら、実際に、長い時間をかけて向き合ってきてるのは、彼女の持つ発達障害の特性とその対応・工夫だったので、当然、発達障害に関するブログへと移行するに至りました。






ところで。


話は変わりますが。




ぽんたが、PDD(広汎性発達障害)と診断された時のことです。



診断名を口にした主治医と向かい合って、まず聞いたことが。

「口頭での説明では、ちょっと理解しづらいんですけれど、、、何か分かりやすく書かれている本とかないでしょうか?」

でした。



そこで、まず「分かりやすく書かれている本」として教えていただいたのが、佐々木正美先生の「自閉症のすべてがわかる本」でした。

値段が手ごろ、そして、薄い。
だらだらと文章が続く、、、と言うよりは、ごく簡潔に書かれていて、パパに説明するのにも、ママが話すよりも、この本を渡して「ここに書いてあるから」と読んでもらったほうが手っ取り早かったぐらいでした。


もちろん、さっそく購入。




その頃は、今のようにネットでお取り寄せもまだ少なく、もちろん本屋さんで探しました。


で、、、
その棚をみていくと、シリーズものなので、ADHDやLD(学習障害)、アスペルガーなどの本も一緒に並んでいました。



まぁ、当然、手にとりますわな。笑





そして、当時3才のぽんたちゃんの様子と比較しながら、立ち読みをしていくと・・・。

「微妙に、あちらこちらで当てはまる( ;-_-)」


うーん・・・・



値段もそれほど高くはない・・・かったような気がする(覚えてない)かなって悩みつつも、LDやADHDなどのそのシリーズ本も買って帰りました。








さて、思考を、現在に戻しましょうか。笑


私もそうですが、どんなにスキルとして色んな方法を覚えていったとしても、『素』で動いてしまう、、、もしくは考えてしまうときは、けっこう多くあります。

まだまだ小学生のぽんたなら、なおのこと、、、です。


そして、『素』・・・・と、あえて書きましたが、『特性』が本人そのものの性質ととらえるならば、それは、大人になっても、どんなに理性とスキルを学びこんでいっても、『特性』じたいは変えられません。


なぜなら。


それが、本人そのものだから。



たとえば、小さい頃によくみかける多動性は、いったんは少なくなりますが、別の形で表れることも多くあると思います。



あえて言うなら、、、私はかなりの多動性を持って、日々を過ごしています。

まぁ、簡単に言うならば、他の事情をほったらかしにしてしまうぐらい、過集中モードに入ったまま家事をし続けてしまう、、とか、頭のなかで段取りを組んで組んで組んで組んで・・・・・が止められなくて、動きまわる。

止まる時は、疲労のすえ、お昼寝しちゃってるような有様です。



これを「自分でコントロールしろ」と、言われたら、逆に家のなかは放置状態になります。



何故かというと、、、多動モード以外の方法で、たらたらするのが、かなり苦手なのです。
そのためのスイッチを自分で入れるなんて器用なことは出来ない。


誰かに背中を押されるように動くのも、本当にダメで。

そんなことをされたら、イッパツで、相手に対する嫌悪感と、余計に「動きたくない」感情に陥るのが常です。




あら?

話がズレてしまいました。笑




で、小学生や中学生ともなると、やはり、自分でコントロール、、、というよりは、予告をしておくことによって、スイッチをいれるための心の準備をしておく、、、というのが、結局は一番の近道のようにも感じています。



つまり。。。

結局のところ、ADHD単体で、、、、というよりは、他の診断名とともに、ADHDの症状は混在していると考えたほうが、対応は早いだろうとも考えるようになりました。



実は、ぽんた以上に、母親である私のほうが『待てない・待つのがすっごく苦手』なので。笑








ここまで読んで頂いてありがとうございました(*^─^*)




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