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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

愛着障害と向き合う事に伴う責任。

訪問ありがとうございます。



今日も朝の日差しが差し込むなか目覚めたむーにさんです。

ああ、おひさま、ありがとう。



以前は、抗うつ剤もよく効いてくれていて、、、いや、効きすぎてたのかな?

割とハッピーな目覚めを日々実感していたのですが、親戚の風ちゃんを預かるようになってからは、起きることは起きるのですが、実際は気持ちもあがらず『どよ~ん』な朝を迎えることが多くなりました。


いや、でも、それでも朝日効果です♪

ぜひぜひ、おうち生活の方も、お日さまを浴びましょうね(*^─^*)







ところで。


このブログは、基本的に私自身の考察をずらずらと書き綴っているものなので、いわゆる日記?・・・的なことは書きません。



発達障害もさることながら、不登校や、他のメンタルヘルス的な事象は、やはり少数な事柄ですので、本人特定を避ける意味合いも大きくあります。

そういう意味も含めて、ここで記事として書く事柄は、時系列もバラバラですし、わざと時期をずらして書くことも多くあります。



あ。

それに、結構、むーにさんの独断と偏見は大きく絡んでいるのかもしれませんし、、(偏見としての意識はないですが)。



それでもよろしかったら、またこの一年もお付き合いくださいね( *・ω・)ノ






さて。

本題に入りましょう。




今回のテーマは、『愛着形成不全』のカテゴリで書いていきたいと思います。

その前にまず、先に書いておきたいと思うのですが。




精神発達遅延や自閉症をふくむ発達障害を抱えるお子さん、もしくは当事者の方でも、似たような症状はよくあります。


なぜなら、発達障害の特性として、『人に意識が行きにくい』という社会性・コミュニケーション等の障害から、認知の遅れが発生する可能性はかなり大きいからです。


ぽんたも、今でも愛着形成の面ではまだまだ歪みを持ち、母親に対してですら試し行動や振り回し行為をすることはあります。



発達の凸凹は、愛着形成でも凸凹をもち、もちろん時期も人によってさまざまだとも思いますし、それどころか、対:ヒトでの愛着形成がないまま成人してしまう方もあるかもしれません。



そこが、いわゆる『愛着障害』という診断病名としての分界点だとも思うのです。




ところで。

風ちゃんと一緒に暮らし始めるようになってから、彼女はADHD的な要素を強く持つ子どもだということが見えてきました。



あ、ここで、私的なキホンの「基」なのですが。


課題を持つ子どもに対してのアプローチは、まずは行動観察を十分していくようにしています。




それは、ぽんたを育てていくなかで培ったものなのですが、何かの拍子に言葉をかけてしまいたいところを、瞬間サッと引いて、台所や洗濯などの用事をしたりしながら、観察を続けます。


まあ、馴れです。


そして、まずは色んな可能性を考えながら、少しずつアプローチをしては反応をみる。



繰り返し、繰り返し、また考察を重ねて、行動観察を続けるようにしています。



・・・・って書くと、なぜか、「見られてる感」満載のようで、イヤですよね~。笑

いや、私だってイヤですわ。笑笑




でも日常は、コントしてるような会話の時もあったり、時に笑わせたり、あとはフツーに話しかけたりしてまして。



いわゆる、、、課題への『直球』は、隠しカードとして保持してるような感じでしょうか( ´・ω・)






で。

ぽんたは、我が子。




そして、風ちゃんは親戚の子。



風ちゃんと向き合うことは。


彼女の持つ、本人が気づかずに育ててしまった感覚や感情に触れる・・・・ということは。





その後のフォローや、カウンセリング的な内容の会話も含めて、大きく責任が伴うんだということに、ある日ふと気づきました。


正直、かなりキツイって感じました。

みぞうちも、のたうちまわるようにもなりました。




それくらい、大きな責任・・・というか、彼女の抱えてしまった十字架を一緒に持つぐらいの覚悟がないといけないんだって、そう自覚したんです。



発達障害児の愛着形成の認知の遅れと、単的に診断される愛着障害との違いです。

愛着障害は、生後、養育の環境が何度も変わることによって、乳幼児が本来育むべき愛着と共感力を身に着けることが出来なかったことにより発症します。


もちろん、本人は無自覚です。


そこが、大きく発達障害と違うのだと思っています。




まあ、それから色々あって、私のみぞうちも落ち着いてくれました。

いつか、記事に出来ればいいな、、と思います。




風ちゃんも、ぽんたも元気ですよ(*^─^*)



今日も笑顔な一瞬がありますように♪






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