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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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色んなルートを作っていくには。

訪問ありがとうございます。



今日はどんよりとした曇り空から始まりました。
皆さま、いかがお過ごしですか?


今朝も、ぽんちゃんはいつも通りのルーチンをしながら、お目覚めタイムを充実しています。
まあ、だいたいがタブレットを見ながら、だらりんこ♪としてるだけなのですが。笑

でも、起立性疾患を持つ彼女にとって、血圧が上がってくるまでの大事な時間です。


ママは、大急ぎでひと記事しあげちゃいますので、そのままのんびりしていてくださいな。







ところで。


題名に『ルート』と書きました。



ちょっと適切な言葉が頭に浮かんでこなくて、そうなってしまいました。ごめんなさい。



今回の記事では、福祉やサポート、児相なども含めた支援や相談できる場所、もしくは発達障害や子どもの心身症なども診察することのできる医療機関を指して、そうゆう機関を利用するためのルートを持つことの大切さを、少し書いてみたいと思います。


たしか・・・資源とか何とか、、、別の専門用語があったと思うのですが、どうしても頭に浮かんでこなくて。


あーもおっ( ;-_-)
年なんですかねぇ~・・・・。




さて、その『ルート』ですが、この記事を読んでいる方は、そういった関係機関をどのくらいお持ちですか?



お母さん、我が子のことで心配なことがあった時、相談できるところはありますか?






愛する我が子が発達障害を持っていると分かって、『じゃあ、だからってどうしたらいいの?』 ・・・・そう思いながら、やみくもに色んな機関をあたってみる親御さんは多いんじゃないのかなって思います。


もう本当、、やみくも、やたらめったら、四方八方、、。

相談を始めた最初の頃は、言いたい事が伝わらなかったり誤解されたりもあったりしませんか?

せっかく勇気を出して行ったのに、逆に心が折れてしまいそうになりながら帰宅した経験をお持ちの方も多いことと思います。




いや、私自身がそうでした。


話すのが苦手ってわけでもないのですが、とにかくよく誤解されました




たぶん、、で、考えてみたのですが。

一発で相性のいい方と出会えるとか、ある意味宝くじに当たったくらいの勢いで(笑)、なかなかそう無いものなのかもしれません。




だいたい我が子の特性を、私もきちんと話せる力が無かったなって、よく振り返ります。

相手に分かるように話せるようになるまで、自分自身が把握しきれていないことも多かったです。



幼児期から学童期は挫けるような体験と、そことの折り合い・・・・

簡単に言えば、泣きたくなるような感情に翻弄されることの連続でした。





難しくって、当たり前なんですけどね。。。

だって、子どもは成長していくものなのですから。





でも、それでも、頑張って話をして理解を求める、いや、理解できなくてもいいから、話す。



今になって振り返ると・・・・。

それは、福祉をふくめた支援やサービスを受けるうえでは、意外ととても大事なんじゃないかと考えるようになりました。




そう。

子どもは成長するもの。

でも、発達障害をもつ子どもは、やはり定型発達児とは少しその成長過程でのニュアンスが異なってきます。



なんでこうなの?

いくら言っても、やっぱりどうにもならない。


え?

子どもなんてそんなもんって・・・。



いやいやいや、周りの子どもたちと比べてみても、浮いてる感ハンパないですから!





そこを、伝える。

言い続けていくことによって、『あの時は、本当に大変でしたよね』、、、という関係性が、相談機関、支援事業、医療機関。。。

最初は伝わらなくても、通い続けることによって、成長過程を一緒に共有してきたことによって、連携としての関係性が生まれるようになりました。




なんでわかってくれないの!!!




そう、挫けたくなるときは、山ほどありました。



でも、それが、ぽんたのママとしての、これまでの通った道。

発達障害児を育ててきた先輩お母さんたちも、同じように苦労しながら通ってきた道です。




だから。

もし、今、私の知らないところで。


似たような思いをされてるお母さんがいらっしゃったら。




ある一言で、ガクーンと、挫けてしまったら。。

心が折れそうになってしまったら。。。




お母さん自身の抱える気持ちを吐き出す場所も、人も、ぜひ見つけてほしいなって思います。




この際、幼稚園の先生でも、保育園の先生でも、もちろん学校の先生でも、兄妹でも、近所の仲良しさんでも。

誰だっていいんです。



お母さん自身のヘルプサインを、出してほしいなって思います。




子どもにとって、かけがいのないお母さん。



いや、私自身が、しょっちゅう言われてきました(笑)


『一番に自分を大事にしろ』
『お前が潰れたら、何もかもが機能しなくなる自覚を持て』





この言葉は、よくパパから言われます・・・・今もですが( ;^ω^)









読んで頂いてありがとうございました。






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