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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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自分を見失いそうになる時。

訪問ありがとうございます。


暖かい日が多くなってきましたね~。
今日も自転車で少し出かけてきましたが、様々な花が咲き乱れ、桜の木にはもう新葉が芽吹いていました。


大阪のなかでも、田舎・・・というよりは、やっぱり少し都会?

意外と、わざわざ自然に触れようとしないと、ある意味見落としてしまいそうなくらいな感じのちょい都会に住んでいますので、やっぱり咲き乱れる花々を見つけると嬉しくなってしまいます。





ところで。

今回は久しぶりに自分のことを書いてみたいと思います。





え?いつも書いてるやん?って?



いや、( ;´д`)ゞ

考察的には確かに自分の言葉なのでそうなのですが。



ちょっと自分の10代~20代のころの振り返りをしてみたいと思います。







さて。

自分を見失う。。。。



以前に、「自分」、、つまり、「アイデンティティー」は当時確立されていたかって話から始めたいと思います。




うーん・・・・。


思い返せば、、、ですが。



多分、確立していたかもしれませんね。





もともとが、自閉ちゃん傾向の強い子どもで、誰かと関わる・・ということよりも、自分の好奇心を満たすことに、自分ひとりの時間を費やしていたように思います。


言い方悪いですけど。


けっこう勝手きままな娘だったかもしれません。



母親からの干渉もほとんど無く、いや、干渉どころか、けっこう放置されていましたので、自分でどんどん自分なりの世界を広げていく子どもでした。



中学二年で、初めて、友人と喫茶店に入って、ミニグラタンとクレープを頼んで食べたときは、かなりのドッキドキでしたけど。



三年の時には、ひとりでお気に入りの喫茶店を見つけて、夏休みの宿題を持って、紅茶を頼むような子でしたので。

当時からしたら、かなりの『変わり者』だったと思います。



まぁ、それもアイデンティティーを見つけていくためには必要だったのかなぁ?






でも、好き勝手きままな10代を過ぎてから、何度となく、「本来の自分」を見失ってしまう時期が何度もやってきました。

あんまり詳しくは言えませんが、法的にギリなことをしてみたり、今でいう精神疾患のような症状がでたりもしました。



ぽんたにはとても話せませんが、解離性遁走の体験もしています。


だいじょうぶか!?自分!??





でも、今から思い起こせば、そういった時期には、何かしらのワードが「鍵」になっているような気がします。




例えば。


・・・・・・無。

どんな曲を聞いても心に響いてこない。
むなしくてしょうがない。

ひとりでいても、誰といても、話のネタ的なものが何も見つからない。


頭のなかが、大きな空間になっているような・・・そんな感じ。


あんなに大好きだったドラマも映画も、漫画も小説も。


目新しいものは勿論、前に大好きだったものですら、気持ちが高揚しない。



『無』





あら?当時、私はうつだったのかしら?







自分を見失う、もしくは、見失ってしまっていて、感情そのものが混沌としているとき、生活も荒れました。

誰かと新しい関係を開始しようとしはじめても、自分から破壊してしまった時もありました。



何かを求めているのかもしれないのに、それが分からない。



もしくは、見つけようともがいていて、「よっしゃ、見つけた!」と思っても、すぐ継続困難な状態に陥ってしまう。






ただただ、もがき続けました。


分からないまま、歩き出すしかなかった。




当時、家族はバラバラな状態だったのも大きかったように思います。

父親が失踪した後で、全員の生活時間が合わなくなっていって、どこにいても「ひとり」が当たり前になってしまっていて。





・・・・何が書きたかったんだろう((ノд`*)っ))




ああ、でも、あの頃と今は全然違います。。。

違うのは、、、「年齢?」笑




誰にも必ず経験・・・・は、しないと思うけれど、私のこれまでの人生のなかで、『特性』を『特性』のまま、受け止めて生活できる環境は、やっぱり過ごしやすいってことはあるかもしれません。


『これ!これが居心地いいの』

は、当時も今も、やっぱりブレてません。



好きなものは好き。


あとは、色んな意味で大人にはなりました。





そして。


ぽんたを育てることによって、『自分の発達特性』に気づいて、受け止めることが容易に出来るようになりました。


これが一番大きいです。








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