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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

情報の共有はどこまでを可とするか。


訪問ありがとうございます。





今日は一応平日なので、今朝も集団登校の子ども達を窓から眺めながら、ママはいつものルーチンワークをこなしておりました。

とはいえ、パパは連休の真っただ中・・・・。
珍しく朝からTVがついており、情報番組なんぞを観ているようですが。

PCに向かっている間は、ママも個人の時間。


ちょっと急いで、ひと記事あげてみようかと思います。



二連続で、学習障害の記事を書いていましたが、このあとからは、今までの振り返りも少しずつ入れていこうと思っています。

なので、現在ソース元となるぽんたのこれまでの学習状況となるプリントをひっくり返していますので、次のものが出来上がるまで少々お時間をくださいね。




今回は、学習障害関連から少し離れて、実際にママが動いている福祉や行政に繋いでいくときの注意点などのようなものを書いてみたいと思います。







さて。

もうご存知の方も多いと思いますが、むーに家は関西地方に住んでおります。


過去記事から読んでらっしゃる方は、何県在住かも知ってるとは思いますが、ここでは割愛。笑




これは自治体などによって、名称は異なるとは思うのですが、子育て支援課・障害福祉課・家庭児童相談センターなどで、様々な相談をしてきました。

さかのぼると、1歳半健診でひっかかって、ぽんた担当の保育師がつき、当時の育児での相談や提案をしてくれるようになりました。


それから、ことばの教室のようなものに通うことを勧められ、臨床心理士の方と継続的に発達過程をみていくことになりました。


その後、結果的には療育園(当時は知的障害児通園施設という位置づけでした)に入園することになるのですが。





ところで、「福祉」と端的に捉えると、「一生通じて」というのは誰でも思うものだと思います。

でも当市では、そこが分解されていまして。


まず、就学(小学校入学)をもって、保育師管轄から外れて、学校内の管理に移ることになりました。



当時は、『え?マジで?成育歴とかは、どこにいっちゃうの?』とか思ったりもしましたが。



この数年の間に、また色んな制度が出来てきて、現在は療育園から発達支援センターに規模が拡大し、成人前までの状況を一括して把握するようになりました。


これは本当にありがたくて、療育園に入るようになった過程も含め、学校への支援状況の確認なども全て『ぽんた個人の発達と成長のデータ』が残るようになりました。


発達支援センターは、行政(役所や教育委員会)の管轄内で設置されていますので、いざとなったら素早い動きをみせてくれます。

あ、もちろん、面倒くさがらずに、適度に相談に行くなど、大きく間が空かないことが前提の話です。



そうして、最終的には、「障害福祉課」が窓口になるのだと思うのですが、、、。




高機能のお子さんや、境界域、いわゆるグレーゾーンのお子さんをお持ちの親御さんは、少し足が遠のく・・・・というか、『必要性を感じない』と、どうしても動きが悪くなることも多いのではないでしょうか?


もちろん、健常枠(普通域)の範囲内で過ごすことが出来るお子さんにとっては、あまり聞きなれない場所と言えるかもしれません。


ずーっと利用することのないまま、生活をすることが可能ならば、ぜんぜんオッケーなのです。




それでもやはり、発達障害と診断されていて、どこでどう利用することになるか分からない・・・というのは、事実あります。


そこで必要になってくるのは・・・・成育歴。

ここを把握してもらってるのと、その場限りの本人観察のみで判断されるのとでは、大きく今後の支援環境が変わってきます。



今は「個人情報」や、プライバシーに関わることとして、何でも鍵のなかに入れるような状態が、子育て環境であっても仕組みとして出来上がってしまっています。


とはいえ、『障害診断に繋がった過程』や『なぜ支援を必要とするようになったのか』など、細かい把握は、適切な支援やサポートに繋がっていくのではないかと考えています。



母親ひとりが抱え込むには、しんどいことが多いのも、発達障害児の育児生活です。



さて、『情報の共有』をどこで掴んでいくか。

これは、何気に大事なことではないかと思うのです。







読んで頂いてありがとうございました。








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