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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

二次障害としての学習障害(2)

訪問ありがとうございます。


そろそろGWウィークに入りますね~。
何か予定をたてている人はいらっしゃいますか?

我が家のGWは、、、

どうなるんでしょうねぇ( ;^ω^)


ぜーんぜん、何も考えておりません。笑



けっこう、誰かの鶴の一声で『れっつごー』みたいな事になってしまって、『ええ~、いいよ~、めんどくさいよ~』とぽんたが文句を言い、『しゃあないやん、せっかくのお休みやし、出かけたい気分になっても、そらしゃあないで』とママがフォローする・・・・


あ。


誰かって。


『出かけよーぜ!家ん中はもう我慢ならん!』とか言い出すのは、きまってパパなんでした。




あ~はは~~。゚(*ノωノ)゚。

こわいよ~GWウィーク。








さて。本題に入ります。


まず・・・・題名ですが、、、
本来、学習障害は二次障害で発症するものではないと考えてきました。



日本では旧文部省が1999年、学習障害を定義しています。

「学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。」


また、アメリカ合衆国の連邦合同委員会が出した定義もよく知られています。

「学習障害とは、聞き、話し、書き、推理する能力、算数の能力を取得したりするのが著しく困難な、さまざまな問題群の呼び名である。そのような問題は、生まれつきの中枢神経の働きの障害によるものと考えられる。
学習障害は、他のハンディキャップ(たとえば、感覚の障害、精神遅滞、社会性や情緒の障害など)や不適切な環境(文化的な違い、望ましくない教育など)からも生じるが、そのようなハンディキャップや環境から直接生じるものではない。」

— (1981年 学習障害に関する連邦合同委員会報告)



一部学習障害 -Wikipediaより抜粋



上記にあるように『ハンディキャップや環境から直接生じるものではない』状態を定義としていますが、現にぽんたは学習障害の範疇に入る・・・ということで、機能訓練も含めた指導を受けるようになりました。




彼女の場合は、一番直近に受けた発達検査(WISC-Ⅳ)が80を超えたことと、それまで支援学級で受けていた学習内容とぽんたの理解の仕方に疑問を感じたのが、LDの可能性を詮索していこうと思うキッカケではありましたが、、、

実際には、かなーり微妙なラインに乗っかってる・・・。


と、いうか、、、。


『これでは、自立して生活するにはあまりにも困難があるんじゃないのか』


というのが現状です。




なんで外されたんだろう・・・・療育手帳。

というくらい、結構しんどい状態は今も変わりません。




すみません、、、ちょっとまとまりきらないまま、書いていこうと思うのですが。




ぽんたの判定は、ママの予想通り『算数障害(計算障害ともいう)』、デュスカリキュアとなりました。

ウィキペディアでは、ディスカルキュアと称されていましたので、まだ特定呼称として決まるところまで、研究は進んでないのだろうと思います。



実際に、センターの担当医からは、「算数障害だけが、まだ全然研究が進んでないのが現実なんです」と言われてしまい、「ある意味まだまだ手さぐりの状態といってもいいくらい」だというのが現状なんだと、私自身も初めて知ったのです。





じゃあ、なぜ。


題名にも書いたように。



その学習障害が、今回『二次障害』としての分野にも、入ってくると書いたかと言うと・・・。




それには、発達障害としての特性が大きく絡んでいました。





ああ、まだ続けていきたいと思います。
休憩します。






読んで頂きありがとうございました。







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二次障害としての学習障害(1)


訪問ありがとうございます。





久しぶりに学習障害について書きたいと思います。

でもぽんたの場合は、純粋な学習障害ではない、、という診断が出ています。



ですので、ここから書くのは、ぽんたを見てきて、気づいた私自身の考察に過ぎないことを、先にお知らせしておきます。



『学習障害の子どものことで』
といった事情で、検索に入ってきたのならば、本当にごめんなさい。








さて。本題です。

学習障害 - 全国LD親の会より -に関しての記事は、いくつか揚げていますが、それは、ぽんたが学習障害という診断が出る前のものです。



ぽんたは特に、計算に難があり、それは幼児期から既に顕著なものとなっていました。



読む(言葉として発音する)数字、書かれている数字、量としての数字。

そのすべてが、別々のものとして認知されてるような印象に気づいたのは、3~4才くらいからだったと思います。



ただ、幼児期は、発達検査(K式2001)などの実施でも、DQ(発達指数)はかなり低く出てしまっていたため、精神発達遅滞(現在は知的障害とよく言われているものです)の軽度の域に入っていまして。

LD:学習障害の定義として言われている、全般的な知的発達に遅れがない状態ではなかったので、特におおきく自分のなかでクローズアップされてはいませんでした。




でも幼児期の症状として、今でも覚えていることを少し書いてみようと思います。



感覚過敏が強くでていたぽんちゃんと一緒に、お風呂の苦手さを少しでも軽減しようと、色んなことを試していた時。

ああ、よくある話ですが、『10かぞえて、あがろうね』って、肩まで浸かって温まろうとしますよね。


いーち、にー、さーん、、、、

はじめはママがいつも数えます。
そのうち、時々数え歌みたいになっていきました。

そのうち、ぽんたが自分で数えたい!となるのですが・・・。
小学校にあがる年齢になっても、10まで数えることが難しく、よく何個か抜けていました。

発達検査(WISC-Ⅳ)でも、ワーキングメモリ(短期記憶)はかなり低く出ていたので、(なるほど)という感じで、それでも、お風呂タイムのルーチンワークにしていました。




次に。

個包装のチョコレートなどのお菓子を使って「これを、ママとぽんたに1個ずつ袋から出してちょうだいね」とお願いをすると、、、


えっと・・・・ぽんたさん?
それは、何個でしょう?苦笑


『いっこー!』


これが小1の時でも、難しい状態でした。


『いい?見てて。ママにいーっこ、ぽんたにいーっこ。これが、1個ずつ』

『うん、分かった!!』


・・・・今みてたよね???

なぜに、2個と3個なんだ?( ;´-ω-)






そして。

一番、分かりやすかったのが、値札です。




スーパーにお買いものに連れて行って『200えんまでで、自分の分を選びます。』そう言って、いつものお菓子売り場に向かったぽんたが持ってくるものは、単純に好きなものでした。

『ねえ、これ何円だったか見た?』

『うーん・・・・・????』

『これがどこにあったか、ママを連れていってくれる?』



528円。



『じゃあ、一番ひだりの数字を見て。そして、1か2、、これで探して。』



・・・・全然違う値段のものを持ってくるぽんたちゃん。



ああ、可愛かったな~((ノェ`*)っ))
じゃ、なくてー 笑



『ねえ、じゃあ、左から(と言って、大きく左から順に指を動かして見せる)、こう数字を読んできてほしいの』

『うん!』




『ママ~!!!これなら、いい?』

『数字は何て書いてあったの?』

『にー、よん、はち!!』



・・・・超えてるやん。゚(*ノωノ)゚。




これが、小3の時でした。









ちょっと長くなりそうなので、一度きります。












読んで頂いてありがとうございました( *・ω・)ノ


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発達障害児にとっての親離れ子離れ。

訪問ありがとうございます。



眩しいくらいの光が差し込むようになってきました。
少しずつ初夏に向かっているんだなぁ。

みなさまは、日焼け止めとかして外出していますか?

私はまだなんですよね~。
やばい、やばい(笑)

うーん、、これ以上シミは増やしたくないので、そろそろ用意しなくちゃです。





さて。


発達の凸凹具合は、そのお子さんによって本当に様々だろうと思います。

我が子と、他の発達ちゃんとの凸凹具合等を、比較したことのある親御さんは多いのではないでしょうか。



とはいえ、診断名もですが、もともと持っている機能的な部分での得手不得手も加わって、精神年齢の発達過程も、どのお子さんにも凸凹があるものです。


実際には・・・・比べようがないです。







ところで、ぽんたちゃんの場合は。



まず、愛着形成に凸凹があったのは、もう言うまでもないのですが。

色んなことに次々好奇心を持っていくので、変な話ですが、大人の世界を垣間見ることによって、大人への階段を上りはじめようとしているように感じます。


とは言え、相変わらずママに思いのたけをぶつけ・・・。



いや、あれは反抗期なのかしら?


『・・・・・・っつってんだろ?』


みたいなコトバを言うようになりました。




まぁ、そんな時はとことん反応して、しまいには泣かせてしまう結末になったりもするのですが。



『じゃあ、いい。もう死ぬから。』

うーん、、、本当にお子ちゃまなんだから~とか思いつつ、またそこでとことん反応してやっつけてみたりしています。



大変ですが、面白いですよね。思春期と反抗期。

本気で「ぶっとばしたくなる」くらい、全力でぶつかってきてくれたら、全力で相手が出来ます。



成長してるなぁ~。


自閉の度合いも強くて、あまりにも弱弱しくて、強迫的に神経症を全開でいってたときのことを考えると、今の彼女の強さはある意味頼もしいように感じます。




でも、「あ、そういえば」って手を出したくなる時もやっぱり多いのですが、、、。


『ねえ、ママ、これどうしたらいいの?』
そう聞いてくれるのを待つ時も多くなりました。


まだまだ行きつ戻りつしながら、ぽんたちゃんは少しずつ大人の階段を上る・・・・。




とは言っても、やっぱり危なっかしいので、心のなかでの手を放すことはありませんが、サポートの仕方もだいぶ変わってきたのも事実です。



今は、精神疾患のほうが、配慮の必要性の度合いが大半を占めているので、やはり正直なところ、その分野に関しては手を抜くことは出来ません。

アンテナも張りつづけてます。






そういえば、彼女が一年生の頃、当時の担任に言われたことがあります。


「ぽんたちゃんは成長してるんですよ。もっと手を放してください!」


当時は・・・

マジでそんなレベルでは無かったから、内心、「まだ先ですな~」と思いつつ、、、、。


あ、その理由を負けじと話してしまっていますが( ;´д`)ゞ




でも、今はよく分かります。

やっぱり「親離れ子離れの時期」がはじまるタイミングは、確実に来るのかもしれませんが。



その見極めは、しっかり我が子と生活をしている母親が、一番気づきやすいのかもしれません。




それでも、やっぱり。



行きつ戻りつ。




そこは変わりません。


・・・・・と、思いませんか?(*-∀-)ゞ










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